漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」を制したお笑いコンビたくろうの赤木裕(34)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。母校の京都産業大に謝罪した。
赤木は京産大経営学部出身。861点をたたき出した決勝1本目のネタでは「KSD=京都産業大学」と母校をネタにし、SNSでも話題になっていた。
「京都産業大学【公式】@むすぶくん」は「たくろうさん、おめでとうございます!!(公式表記の)KSUよりKSDのほうが一般的になってしまったのではないでしょうか…笑」と困惑交じりに卒業生の快挙を祝福。さらに大学の公式サイトでは学長名での祝福文が掲載。サイトには「M-1グランプリ2025優勝、誠におめでとうございます! 決勝の舞台で『KSD』の名が呼ばれた瞬間、学生、OB、教職員一同、一瞬だけ耳を疑いましたが(笑)、それ以上に大きな笑いと感動をいただきました。本来、本学は『KSU』ですが、今日から本学は『京都で・すごい・大学(KSD)』を自称いたします。最高の『むすび』をありがとうございました。これからの更なる飛躍を期待しています! 京都産業大学(KSU、時々KSD) 学長在間敬子」とあった。
赤木は母校からの祝福に対し「KSUなのにKSDと言ってしまってすみません!! ほんとに京都産業大学のおかげで優勝できました!! ありがとうございました!! あったか大学!!!」と感謝していた。
◆たくろう 赤木裕(あかぎ・ゆう)は1991年(平3)10月24日、滋賀県大津市生まれ。NSC(吉本総合芸能学院)大阪校37期。趣味は野球、空手。きむらバンドは1990年(平2)1月28日、愛媛県松山市生まれ。NSC大阪校36期。趣味はボートレース、ドライブ、ギター、ベース。16年3月9日にコンビ結成。コンビ名はそれぞれが大ファンの木村拓哉(きむら)とイチロー(赤木)からとっている。吉本興業所属。24年第54回NHK上方漫才コンテスト準優勝。



