お笑いコンビ、ダンビラムーチョの大原優一(36)が23日、都内で行われた漫才&コント両方で競うお笑い賞レース「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流NO・1決定戦」(来夏開催、日本テレビ・読売テレビ系で生放送)の開催会見に出席し、自身のオンラインカジノ騒動で笑いを誘った。
大原はオンラインカジノで賭博をしたとして略式起訴され、今年2月27日から6月8日まで活動休止していた。来年の大会へ向け「別のインパクトのせいで出られなかったので、今回の目標は『出尽くせ』です」と語り、相方の原田フニャオ(36)も「これからまた2人で頑張りたい」と意気込んだ。
大原は賞金1000万円の使い道についてのトークで他の登壇芸人から「危ないことに使いそう」と水を向けられる場面もあり「使わないように親に預けようと思ってます」と返して笑わせた。
会見にはMCとして前回優勝のニッポンの社長と黒田みゆアナウンサー、エントリーを表明した芸人として、コットン、スタミナパン、セルライトスパ、ドンデコルテ、ななまがりも登壇した。



