乃木坂46は11年連続11回目の出場で、「Same numbers」を披露する。

グループのキャプテン梅澤美波(26)は「11年連続出場ということで、とても気合が入っています。出場が決まったときにメンバー皆で涙を流して抱き合って喜んだくらい、特別な場所なので、感謝を伝えられるようなステージを届けたいと思います」と意気込んだ。

共演が楽しみなアーティストを聞かれると、川﨑桜(22)は「RADWIMPSさんの大ファンで、普段あまりテレビではパフォーマンスされない方なので、すごく楽しみです」と笑顔で話した。

今年を振り返って梅澤は「6期生の加入もあって、フレッシュな刺激をもらって勢いが増した1年だったなと思います。初めてバースデーライブを味の素スタジアムでやらせていただいたり、明治神宮野球場で10回目のライブをさせていただいたり、確実に皆で自信をつけてきた1年だったなと感じております」と充実感を見せた。

5期生の井上和(20)は「憧れていた先輩たちみたいになれるのだろうかと不安もありつつ迎えた1年だったけど、後輩が入ってきてくれたからこそ、5期生もさらにパワーアップできた1年になったかなと思います」と話した。

他に、副キャプテンの菅原咲月(20)、遠藤さくら(24)、賀喜遥香(24)、池田瑛紗(23)、一ノ瀬美空(22)が登壇した。