女優でタレント柴田理恵(66)が29日、フジテレビ系「イット!」の年末特番「超しらべてみたら」(午後6時10分)に出演。現在、受給している年金額を公表した。
番組スタッフから「柴田さん、ズバリ年金額をおいくらもらってますか」と問われて柴田は「これが、あんまりはっきり分かってないんですけど…」と前置きして、柴田のスタッフから年金振込通知書のメモを確認。記載されていた受給額は、2カ月で12万8778円だった。1カ月に換算すると6万4389円になった。
受給されている年金の内訳は、20歳から納めていた国民年金と、近年、個人事務所を立ち上げたときに加入した厚生年金。柴田は「少ないですね~、国民年金、って。そういうもんだとは思っていたんですけど」とやや不満そうな口調で話した。
それでも今年他界した母の言葉を思い出すと話した。柴田は「(母が)自分の子どもを見たら『とても不安定なところに言ってしまった』と話していて『とにかく健康保険と年金だけはきちんとやらないとダメだ』とすごく言われて」と思い起こした。そして柴田は「母に『いつまでもあると思うな親と金』って言われてましたから、ハハハハハ」と話した。



