お笑いコンビ、霜降り明星のせいや(33)が31日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」史上で「もっともやばい衣装」を生で見られたことを明かした。
せいやは「M1の歴史上もっともやばい衣装を生で拝めました」との一文とともに、あずき色のチェック柄が入った地味なシャツに黒のスラックス姿の人物の、口元までの写真を添えた。
この投稿は表示回数1000万回を声、コメントが500以上付く反響となった。「なぜそのチョイスだったのかという謎も含めて、語り草になること間違いなしです」「衣装が面白さに拍車をかけていましたね」など、ほとんどのフォロワーは持ち主を“特定”。「塚本の商店街で77%オフのシャツ!」と、今年の大会で第21代王者となった、たくろうの赤木裕のエピソードを記すコメントもあった。
赤木は優勝後の番組で衣装のシャツについて、相方のきむらバンドから誕生日プレゼントとしてもらった、約10年使っている品と説明しており、きむらも、大阪・塚本の商店街で「77%オフ」だったセール品を購入したことを告白。コンビのトレードマーク的存在となっている。



