BLACKPINKが、ファンの前で涙した。韓国メディアが報じた。7カ月に及んだワールドツアー「DEADLINE」は16都市33回の大型ツアーが、26日の香港・カイタックスタジアム公演で終演した。韓国メディアのTVリポートは29日「ファンの熱い熱気に、7カ月間の公演を思い出し、涙した」と報じた。

香港公演は3年ぶり。24日から3日間、開催された。今回ツアー最後の公演で、公演場の内外は早朝からBLACKPINKを歓迎するファンでにぎわい、ツアーのフィナーレを一緒に楽しむ祭りの雰囲気が完成した。

同メディアは「ファンの待ち時間に完璧に応え、登場と同時にすべてのエネルギーを注ぎ込んだ。『Kill This Love』と『Pink Velon』で始まり、『How You Like That』『Shut Down』など、メガヒット曲パレードで、盛り上げた」と説明した。

BLACKPINKは舞台上「今年がデビュー10周年ですが、BLINK(ブリンク=公式ファン名)とともにしたすべての瞬間が夢のようでした。おかげでいつも幸せで、今後さらに進む力を得ました。もうすぐやってくる新曲もたくさん期待してほしい」と伝えた。

今回のツアーでは、16~18日に東京ドームで公演し、英国ではK-POP女性アーティストとしては初めてウェンブリースタジアムでコンサートを開いた。

BLACKPINKは2月27日午後2時、3枚目のミニアルバム「DEADLINE」をリリースする。