ミュージシャンのGACKTが4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今年2月をめぐる一部臆測について自身の見解を示した。
「『2026年2月は、人生で二度と訪れない特別な月。月曜~日曜がすべて4回ずつ並ぶ2月は【823年に一度】この月に行動すれば、素敵なことが起きる』そんな話が、仲間内で回ってきた」と前置きした上で「確かに、この整いすぎたカレンダーは美しい。一瞬、思考が止まる。人は“秩序”に意味を見出したがる生き物だ。だが--【823年に一度】は事実じゃない」と指摘した。
「実際には、1987年 1998年 2009年 2015年 そして2026年。6~11年周期で、淡々と巡ってくる」と説明し「『なーんだ…』そこで思考を止めるヤツも多いだろう。だが、この話をデマとして切り捨てても、この2月の並びが放つ“美しさ”まで消えるわけじゃない」と記述し、4週がすべて整ったカレンダーのビジュアルを公開。
「事実と感情は別物だ。理屈が否定しても心は勝手に反応する。特別な月だから何かが起きるんじゃない。何かを起こしたヤツだけが、あとからこの2月を“特別だった”と定義できる」と投げかけた上で「この2月が、ただのカレンダーで終わるか、人生の分岐点になるか。決めるのは、オマエの行動だけだ。人生ってそういうもんだ」と結論付けた。



