元AKB48のメンバーで、タレントで実業家の川崎希(38)が、17日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。アイドル卒業後にセカンドキャリアに進んだ当時の裏話をした。
今回のテーマは「セカンドキャリア」。
川崎はAKB48を卒業後、アパレルブランドを立ち上げ、今は不動産業も行っている。MCの上田晋也(55)が「川崎さん、これ大変だったな、とかある?」と転職して苦労したことを質問。川崎は「アパレルの時に原宿のキャットストリートで(店舗)をオープンして」と話し始めた。「お付き合いのあった工場が店舗オープンの直前に倒産してしまって」。そのため「商品が何もない状態で。お店をオープンしたのにお洋服が何もない状態になってしまって。その時すごく大変でした」と明かした。
その状態が2、3カ月続き「家賃は払っているし、人も雇っているから。従業員のお金を払うのに何もない」。そのため「ネイルサロンを始めた」と話した。
その時に感じたのが「従業員を雇うのが会社をやっていていちばん大変だなと思って」。当時「朝、寝坊しちゃう子とかもいるんですよ。私が毎日電話して、起きたかチェックしないといけない時があった」。
さらに「レジ金もたまになくなっちゃっう」と、レジの中の現金が紛失することもあったという。「その時は従業員のことを信用しているからレジにカメラを付けていなかった」。ただ、「カメラを付けたら、その次の日にすぐ辞めた子がいて。あなただったのか、って」。従業員の背信行為に「悲しかったです」と話した。



