King&Princeが18日、2人体制初の4大ドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」東京ドーム公演初日を迎えた。SNS総再生回数が約2億回を記録した「Theater」や、ファンから愛され続けるデビュー曲「シンデレラガール」などアンコールを含め全32曲を歌唱した。ツアーは4都市8公演で36万人を動員予定。以下は、公演前の囲み取材での一問一答。
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-現体制で初の4大ドームツアーですが
永瀬 前回とはまた違ったドームの使い方だったり、King&Princeとしてのライブの演出も去年とは全く違ったものになれば良いなと思います。(最新アルバムの)「STARRING」で強い曲たちをバランス良く入れられた。今年もみなさんが楽しんで、我々も楽しめるライブになったなと思っています。
髙橋 前回3大ドームをやらせていただいた時に2人でもドームを掌握できるんだって、不安から一気に自信に変わった経験があります。今回は一切不安がなく自分たちから出てくるアイデを信じて、King&Princeらしいポップですこしかわいさもある、いろんなスパイスが効いたライブ作りができたかなと思います。
-アルバムのリード曲「Theater」が大バズり中。国内外のチャートでもランクインした。反響は
永瀬 いろんな方がまねしてくれたり、ファンの人たちも気付いてくれているので逆にちょっとプレッシャーでした。(髙橋に向けて)初めてライブで生でやる1公演目とか、気合入ったよね。
髙橋 ファンのみんなが一緒に(振り付けの)肩を上げてくれたりして。5万人くらいで肩上げるとこうやって見えるんだとか、その景色が面白くてすてきな曲に出会えたなと。もっと肩を上げ下げする人口を増やしていきたいですね。
-2月15日で2人体制となって1000日が経過
永瀬 気が付いたら1000日たってたというか。今までは振り返る暇もなく、自分たちにできることとかファンの方が喜んでくれること、楽曲とかいろんなことに時間を割いて向き合ってきたから振り返っていく暇ってなかったよね。
髙橋 そうだね。1000日間、駆け抜ける感覚でやっていました。
永瀬 走り続けていたら1000日っていう感覚でした。自分たちらしく1歩1歩、よりKing&Princeが強くなっていくことができた1000日間だったので、これからも1歩1歩踏み締めながら、歩んでいきたいですね。
髙橋 人間永瀬と髙橋で言うと、もっともっと長い時間をすごしています。ジュニアの時は仲間同士であり、けんかしたりライバル意識があったところから、今では全てがいとおしく見えてくるみたいな。公園とかでイチャイチャしてるおじいちゃんおばあちゃんってこういう感覚なのかと。安心感みたいなものをすごい感じています。でも、廉がとなりにいるっていうのは当たり前の存在じゃないので。奇跡的な時間を過ごせているなと思います。
永瀬 ジュニアの頃を含めると10年くらい一緒にいるけど、今が一番海人のことが好きというか。
髙橋 (笑い)。
永瀬 2人になって、良いところとかより深く見えてきたからこそ、そういう気持ちになっているなと今思いましたね。
髙橋 この流れで1000年っていうのを目指していきたいです。
永瀬 さすがに死んでるって。
髙橋 来世も来来世もだよ!来来来世か分からないけど、また一緒にいれたらなと思います。
永瀬 RAD(RADWIMPS)ぽいな。「来来来世」。



