8人組女性アイドルグループ、SAKURA DOLL(サクラドール)が23日、大宮ソニックシティで行われたフェスイベント「ありがとう音楽FES2026」に出演した。
「アイノコウジツ」からスタートし、「UFO CATCHER」、「Addictive Life」、「進化型未来論」の4曲を披露。リーダーの高木美穂は「普段の数倍以上のとても大きいステージでパフォーマンスさせていただき、すごく楽しかったです。女性のお客さんも多くて、新鮮でした」と振り返った。
グループは、アイドル文化に新たな風を吹き込み、音楽とパフォーマンスを通じて国境を越えて世界中に満開の桜を咲かせるような存在となるべく活動中。主催定期ライブも月に2度行っており、高木は3月6日の公演では「初お披露目項目が2つあります」とPR。4月22日にはミニアルバム発売、4月25日は沖縄での「沖縄国際文化祭」と共催で行われる音楽イベント「GIRLS GROOVE INNOVATION」出演、8月16日にはZepp新宿でのワンマンライブも控える。高木は「ぜひ遊びに来てください。ワンマンライブは重要なライブで、今はそこに向けて頑張っています」と力を込めた。
イベントにはパク・ユチョン、CLIONE(クリオネ)の高島江梨奈らも出演した。



