アルコ&ピース平子祐希(47)酒井健太(42)が28日、都内で、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩島」(矢嶋哲生監督)公開記念舞台あいさつに出席した。

同作は、83年に公開された「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩島」を再映画化している。

2人はゲスト声優とともに宣伝アンバサダーを務めた。

家族に同作出演をまだ伝えていないという平子。「映画館にみんなで一緒に見に行って、最後に僕の名前が出たところでばらそうと計画している」とした。

主題歌を担当したsumikaが音楽番組に出演。「うちの奥さんが『あっ、この歌すごくいい歌だから見てみなよ』って言って、再生したのがsumikaさんの今回の主題歌だった」とすると、「ソファで寝転がりながらその後ろ姿を見ていて、マジで泣きそうになった。一緒にお仕事ができて光栄でございます」。

また、平子にとって初めて買ったコミック、初めて劇場で見た映画がドラえもんだ。「そんな僕が今こうしてお仕事としてやらせていただけるって、本当に胸がいっぱい」とした。その上で「今日来てる子供たちも、何か1つのことを一生懸命突き詰めて頑張っていったら、もしかすると将来、何かしらの形で一緒にできる機会があるかもしれない」と呼びかけた。

一方、酒井は「昨日、初日をプライベートで見に行かせていただいた」とし、「本当に子供の笑い声から、ラストでは大人のすすり泣く声も聞こえて、エンタメの全てが詰まっている」と称賛。「やっぱり、改めてドラえもんってすごいなと思いました」とすると、「監督ありがとう!」と、ともに登壇していた矢嶋監督に深々と頭を下げた。