魚類学者でタレントのさかなクン(50)が、8日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。中学、高校の同級生の芸人に過去を暴露された。
さかなクンは中学時代の自身を「孤立」と自身が描いたイラストのフリップを出して表現。「学校に行ってもみんな友だちグループがいてですね、楽しそうにしているんですけど、自分はお魚ばっかりでしたので、孤立が…」。するとインタビューのVTRで中学、高校の同級生でお笑いコンビ、ドランクドラゴンの鈴木拓(50)が登場。さかなクンは「まさかの、拓君だ!」と驚きながらも大喜び。
VTRの鈴木は「スタジオのみなさんを困らせるなよ」とさかなクンにメッセージ。そして臨海学校の時のエピソードを披露した。「海の岩場のちょっと離れたところで、女の子が『ぎゃー!』って言ったんですよ」。見ると「(さかなクンが)ちょっと小高い岩の上に全身真っ黒で『やった! やったよ!』って(捕まえたたこを持って)言っているんですよ」。
それを見て鈴木は「バケモノだ! って思ったくらい」と話した。「バケモノが里に下りてきて、『人間、友だち…』って言ってるけど、子どもたちは『ギャー! 怖い!』って逃げている。僕が初めて見たミー坊(さかなクン)でした」と話した。さかなクンは爆笑しながらVTRに見入った。



