嵐の二宮和也(42)が15日、自身のXを更新。同日のWBC準々決勝で、侍ジャパンがベネズエラに敗れ終戦したことに、悔しさをにじませつつ、ねぎらいの言葉を送った。
Netflix(ネットフリックス)のWBC独占配信では、渡辺謙がアンバサダー、二宮はスペシャルサポーターを務めており、中継なども登場している。
13日から15日にかけ北海道で嵐のラストツアーの公演を行っている二宮は、試合後にXで「侍JAPANの戦いが終わりました」と報告。「我々も北海道から声援を送らせてもらいました」と、メンバーたちも応援したことを示唆した。
「結果をすぐ受け止める事は難しいですが、試合が終わった後、楽屋では拍手が自然と湧き上がりました」と舞台裏も明かすと「懸命に戦う姿にとんでもない勇気をもらいました」と侍に感謝。「チーム日本を支えて下さった皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございます」とファンにも呼びかけた。



