Netflix「timelesz project」(通称タイプロ)の元候補生、鈴木凌(27)の公式サイトが5日更新され、一部活動を休止することが発表された。

「いつも鈴木凌を応援してくださる皆様へ」のタイトルで、「この度鈴木凌は、今後のアーティスト活動、また思い描く道への進展のとして、活動における運営体制を一新することとなりました」と報告し、新体制への移行に伴い、一部活動の休止と、5月2日から開催予定のツアー中止を発表し、謝罪した。

また、4月24日開催の「NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY」への出演が、現体制での最後のステージ出演とし、「これまでの活動の集大成となるよう、全力のパフォーマンスでみますので、ぜひ温かいご声援をいただけますと幸いです」と呼びかけた。

そして、鈴木凌からのコメントとも発表され、「『一部活動の休止』という言葉で驚かせてしまってごめんなさい」と謝罪し、続けてツアーの急きょ中止に対しても「本当にごめんなさい」と謝罪した。

続けて「ライブやラジオ、テレビ出演など活動を続ける中で、1つ1つの活動は新鮮で、いつも楽しく向き合ってきましたが、自分が将来思い描く姿に近づくには…?と考えることがありました。そんな時に新たな環境・新体制での活動という機会に巡り合い、実は年明けから、次のステージを目指して新体制へ移行する準備を進めていました」と明かした。

そして「具体的な準備を進める中で、この大きな転換を機に僕自身さらに成長し高みへと挑戦するには、しっかりとした準備期間が必要だと感じるようになりました。この体制移行とツアーに向けての準備を並行してできる限り進めていましたが、このままではツアーで100%のパフォーマンスをお届けすることが難しいと判断し、色々な方ともご相談の結果、苦渋の決断でツアー中止という形を取らせていただくことになりました」と説明した。

さらに「ツアーは中止するのにイベントへの出演をすることに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、このイベントの場をお借りして、休止前にどうしてもファンの方の前に立って、直接感謝を伝えさせていただきたいと思いました」と打ち明け、「この日、僕は今の鈴木凌のすべてを懸けてパフォーマンスをします」と伝えた。

そして「身勝手なお願いかもしれませんが。どうか見届けていただきたいと思っています」と呼びかけ、「今回の発表は決して終わりではなく、アーティスト鈴木凌としてさらにステップアップするための大切な転換点になると考えています」と伝えた。