たけし軍団のお笑いタレント、グレート義太夫(67)が11日、スレッズを更新。手術前後の写真を公開した。
「手術前と手術後」とだけつづり、2枚の写真を公開。手術前とみられる写真は手術着を着ており、手術後とみられる写真はマスクにTシャツ姿だった。投稿内に具体的な手術名の記述はなかった。
この投稿に対し「手術を乗り越え、元気に回復する事を祈っています」「お疲れ様でした。くれぐれもご無理なさらぬように、ご自愛下さいませ」「お疲れ様~ゆっくりも大事だかんね」などと書き込まれていた。
義太夫は昨年8月、自身のブログで「とうとう。収監されました。収監の証『心電図モニター』装着(泣)」と病室で撮した写真をアップして入院を報告。理由などは記していないが、翌19日には「無事終わりました。御心配お掛けしてすみませんでした」と手術が無事に終了を報告していた。20日には「ついに『点滴』が外されました。いよいよ退院に向かっております」と状況を説明。「とにかく。何とか退院出来そうです(笑)あ、皮膚科の外来があるかもだって(泣)」とつづり、退院後には透析治療が予定されていることも明かした。
義太夫は95年に糖尿病と診断された。07年からは糖尿病性腎症による末期腎不全と診断され、以後、透析治療を受けていることを報告している。24年8月には心筋梗塞で倒れ、10時間におよぶ手術を受けていた。



