女優橋本愛(30)が18日、都内で主演する映画「祝山」(武田真悟監督、6月12日公開)完成披露舞台あいさつに出席した。
民俗学や呪術を題材にした作品で知られる作家・加門七海氏が自身の体験を元にした同名小説が原作。
ホラー映画としては10年ぶりの主演。撮影初日となった家のシーンで「急に照明が点滅しはじめて…」と恐怖体験を披露。だが、「それ以外は割と平和だった」という。「撮影前、立派な神社でおはらいをしていただいたので、それくらいですんだのかも」とした。
だが、武田監督は「中華料理店のシーンで」と割って入った。ネタバレから詳細は避けたが、「加門先生と話していて、ゾクゾクするといわれて…」と明かした。
橋本とは初共演の石川恋(32)。「お弁当のカレーを愛ちゃんがエアで味見していて、愛ちゃんぐらいの女優になると想像力で選ぶんだって。そんな愛ちゃんがかわいかった」と紹介。だがそこが“中華料理店”だった。「そんな場所で愛ちゃんをかわいいと思っていたんだ…」と苦笑いを浮かべた。



