俳優の石原良純は22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグF組で、チュニジアに4-0と圧勝した日本について「ワールドカップ優勝を目指す国になったなと。一流と言われる国の、まだまだ下っ端なんだけど、そこのステージにいると、超一流の国と戦ったときに勝つかも知れない」と指摘した。
この日の放送では、20日(日本時間21日)に行われた同試合を、冒頭から大特集。サッカー解説者の松木安太郎氏や武田修宏氏をゲストに、日本代表の戦いぶりについて詳報した。
松木氏は、「日本の選手はすごい、落ち着いてプレーができたと思う。90分通してほとんど、日本ペースでプレーができたと思う。本当にいいチームになってきた」と解説。これを受け、良純は「日本のサッカーが本当に変わった、というか。これからも戦いは続きますが、ワールドカップ優勝を目指す国になったなと。一流の仲間入り? 一流と言われる国の、まだまだ下っ端なんだけど、そこのステージにいると、超一流の国と戦ったときに勝つかも知れない。そういうことをしていかなかったら、決勝トーナメントを勝ち抜いていけないわけだから」と指摘した。
番組では、日本がもしF組で2位通過した場合、決勝トーナメントでC組の1位、現段階ではモロッコかブラジルと対戦する可能性があることにも触れた。良純は「(日本のF組での順位次第で)ブラジルとやるのか、モロッコとやるのか…。いろいろ言っているけれど、全部勝たなければ優勝はできない」とも指摘。「でも、そういうところを目指すチームなんだなと思う。あの戦い方を見ていると」と述べ、日本代表への強い信頼感を口にした。



