ビジュアル系ロックバンド、DIR EN GREYのギタリストDieがこのほど、ライターでラジオDJのジョー横溝氏(58)がパーソナリティーを務めるニコニコチャンネルの音楽トーク番組「ジョー横溝チャンネル」にゲスト出演した。
DIR EN GREYは今月18、19日に東京ガーデンシアターで2DAYSコンサート「MORTAL DOWNER」を開催する。このコンサートについて、Dieは「リベンジ」という言葉で思いを表現した。
DIR EN GREYは、コロナ禍の最中の2021年(令3)6月5日に同所で単独公演。当初の予定から日程の変更を余儀なくされ、さらには歓声が制限された中で開催された。
当時を振り返りながら、Dieは今回のライブについて「2026年のDIR EN GREYのありのままの姿を見せるだけ。気合全開で来てもらえたら、隣の有明アリーナに声が響く」と話した。
DIR EN GREYは来年、結成30周年を迎える。Dieは「ツアーが10何本あっても、1本目が最後のライブになるかもしれない。悔いのないように」と全力投球を誓った。
現在、開催中のサッカーワールドカップ(W杯)北中米は、朝4時起きで観戦するほど入れ込んでいる。優勝予想を「フランス、ダークホースでノルウェー」と挙げていた。



