作家の一雫ライオン氏(52)が11日までに、インスタグラムを更新。26年3月に出版した小説「六月の満月」(流星舎)の3刷重版決定を祝う会への感謝をつづった。

「先日、ほんとうにありがたい時間がございました」と書き出すと、「わたくしの現在刊行の担当編集者さま、これからの作品の担当編集者の皆さま、そして営業局の皆さま、常に応援をくださる方が一堂に集まってくださり、一献させていただきました」と報告した。

「小説の話から人生のこと、途中からはアジフライの話まで、とにかく、ありがたく、たのしい時間でした」と続けると、「小説を書く道を選んでよかった」「書いてよかった」「これからも、書いて書いて、書きまくろう」という決意が「躰と心に深く染み込む、最高の時間をいただきました」とした。

「本、小説が大好きな読者の皆さま。そしてわたしのように、後年本が好きになる未来の皆さま、これからも、読んでいただければ幸いです」と呼びかけ、「『六月の満月』の主人公、巴実日子の言葉ではありませんが、『どうせ、つづいてしまう毎日』を、必死に書いていこうと思います」と改めて決意を示した。