「ViVi国宝級イケメンランキング」2026年上半期の結果が発表され、NEXT部門で7人組ボーカルダンスグループ「原因は自分にある。」の杢代和人(22)が1位に輝いた。

NOW部門では5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」の山中柔太朗(24)が初の1位に、ADULT部門の1位はSixTONESの松村北斗(31)が獲得し、前人未到の3部門殿堂入りとなった。

NEXT部門は、「この部門に入ったら必ず売れる」と業界内でも話題になる部門。杢代は、中学生の頃から同ランキングで1位を取ることをひとつの目標とし、自ら「レベチイケメン」というキャッチーなワードを考案し発信してきた。22年の下半期・NEXT部門への初ランクイン以降は着実に順位をあげ、今回圧倒的な投票数を獲得した。

詳細な受賞インタビューは『ViVi』9月号に掲載。受賞インタビューでは、杢代の同ランキングへの愛がさく裂し、初ランクインから現在までの順位と自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、1番悔しかったという前回(25年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への思いを語っている。そして何度も、「観測者(ファンネーム)や、これまで1度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と口にしていた。

以下は同部門のランキング結果。

【NEXT部門】

1位 杢代和人(原因は自分にある。)

2位 浜川路己(ROIROM)

3位 野村康太

4位 黒川想矢

5位 織山尚大(Howzit)

6位 JO(&TEAM)

7位 齋藤潤

8位 嶋﨑斗亜(関西ジュニア)

9位 RUI(STARGLOW)

10位 YU(NEXZ)

11位 本島純政

12位 志賀李玖(ICEx)

13位 伊藤圭吾(龍宮城)

14位 藤本洸大

15位 川口蒼真(KID PHENOMENON)