見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第85話が24日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、直美(上坂)は、文(内田慈)の願いをかなえるためにある場所を訪ねる。寛太(藤原季節)の手を借りて向かった先は海が見える神社だった。そして、文が直美のために遺したのはお金だった。

ダブルヒロインで直美を演じる上坂樹里がプレミアムトークに生出演した。

上坂は「おはようございます、『風、薫る』で大家直美を演じています上坂樹里です」と爽やかに自己紹介した。

鈴木奈穂子アナウンサーは「いい回でしたね、ジーンと来ちゃった」と上坂演じる直美と母・文の最期の触れ合いを描いたこの日の内容を振り返った。

博多大吉は「朝ドラから直結で来ていただいてますけど、若いね」と驚いた。華丸も「大家直美とはまた違うね」と応じた。上坂は「21(歳)になりました」と明かした。華丸が「看護メンバーの中でも一際若いんですか」と尋ねると、上坂は「トメちゃん(原嶋凛)が2個下、その次が私」と話した。鈴木アナは「フレッシュですよね」と語った。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。