BTSのV(ヴィ=30)が、聴覚の異常を抱えていることを告白した。片側の耳の聴力が大きく低下し、継続的に薬を服用しながら病院で治療を受けていることを打ち明けた。
Jung Kook(ジョングク=28)とともに、ファン交流プラットフォームWrverseで12日にライブ配信を行った際に「ARMY(アーミー=公式ファン名)のみなさんには1度も話していませんが、2年半ほどたったかな? 耳が悪くなった」と明かした。
この告白に対し、Jung Kookは「でも、最近病院に行って聴力が戻ってきて、良くなったんじゃないの? 完全に戻るんじゃないの?」と聞くと「そうだね。片方の耳が100程度聞こえるとすると、反対側の耳は30%しか聞こえない。だから継続的に薬を飲んでいる」と答えた。
さらに「実際、軍隊で症状が悪化した。精神力の問題だと言われ、催眠がかかったように精神力の問題だと思ってきた」と語った。23年12月に韓国軍に入隊し、陸軍第2軍団の軍事警察特殊任務隊で勤務した後、昨年6月に除隊した。
韓国メディアのスポTVニュースは16日「歌手にとって聴覚は音楽活動と直結している。聴覚は音楽活動の基盤そのものだ。耳の健康と戦っているとの告白に、ファンの応援が続いている」と報じた。



