「淀川寛平マラソン2026」の概要発表会見が4日、大阪市内で行われた。吉本新喜劇の間寛平(77)が発起人を務め、今回で14回目。11月28、29日に淀川河川敷特設コースで、ハーフマラソン、10キロ、駅伝(5区間、約17キロ)、障がい者ハートフルラン(1・5キロ)、小学生3キロ、ベビーカーウオーク(1・5キロ)、ウオーク(8・5キロ)などが行われ、参加者を募集している。
寛平は「14回目を迎えることができ、本当に幸せに思っています。皆さんのおかげです。今回も一生懸命盛り上げていきます」と感謝。「このマラソンはどんどん進化していきます。これからもいろいろなことを考え、毎年盛り上げていきたい」と意気込んだ。
サバンナの八木真澄(52)は「1年に1回、10キロのコースを1時間で走れるかどうかを、自分自身の健康のバロメーターにしています」と説明。今年も約1時間での完走を目指す。
麒麟の田村裕(47)は「こういう会場に来ると、いろいろな芸人の話を聞けるので、すごく楽しい。大会の裏側も楽しみにしています。今年も頑張ります」と笑顔で語った。
昨年8月に第1子を出産した元NMB48の福本愛菜(33)は2年ぶりに参加する。「今年はママさんランナーとして、家族の皆さんを盛り上げたい。自分のママ友にも広めたい」と話した。1歳の息子についても、家族の予定が合えばベビーカーウオークへの参加を検討している。
NMB48の坂下真心(21)は「芸人さんと一緒に参加して、自分はまだまだお笑いのスキルが足りないと思いました。今年はお笑いにも貪欲(どんよく)に頑張りたい」と宣言した。
4人組ダンス&ボーカルグループ、OWV(オウブ)が駅伝に出場し、スペシャルライブも開催する。メンバーには好タイムを持つ健脚もおり、駅伝の優勝候補として期待されている。
毎回人気を集めるライブには、2年連続でベリーグッドマンが出演。同グループもチームを結成して駅伝に出場する。



