小栗旬(43)が25日、都内で主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。
汚職のうわさが絶えない刑事を演じたことを受けて、質疑応答で観客から演じた役に引きずられるか? と質問が出ると「若い頃は、役に引きずられていないと、できないんじゃないかと思い、意識的にやっているような時があった。最近は、あまりないですかね」と語った。「二日酔いみたいな状態でやっていたので、しんどかった」と今作の役作りを振り返った上で「子どもが生まれてからは、なかなか家に仕事を持ち帰れない中でやっています」と笑みを浮かべた。間宮祥太朗(33)西野七瀬(32)野村周平(32)向里祐香(36)も登壇。



