日本ロマンチスト協会主催の第1回「JAPAN
ROMANCE
AWARD」の授賞式が14日、都内で行われ、歌手広瀬香美(44)、公開中の映画「半分の月がのぼる空」(深川栄洋監督)の主演池松壮亮(19)と忽那汐里(17)が出席した。ロマンスあふれる商品やサービス、企業、人物などに贈られるもので、93年のヒット曲「ロマンスの神様」を歌う広瀬は「かなり前の曲なのに、皆さんに愛して、かわいがっていただいてありがとうございます」と頭を下げた。池松は「数ある映画の中から選んでいただいた」、忽那も「この映画は個人的に思い入れがあるので」と感謝の言葉を並べた。
妻の東尾理子と新婚旅行中の俳優石田純一(56)も受賞し、ビデオメッセージを寄せた。「ロマンスは文化です。1番大切な人を幸せにするロマンス・エグゼクティブとして頑張りたい。周りの方や社会に幸せをばらまきたい」と意欲的だった。
[2010年6月14日21時5分]ソーシャルブックマーク




