米東部ニューヨーク州南部の連邦地裁は6日、少女らへの性的人身売買罪で起訴され、自殺した富豪エプスタイン氏がニューヨーク・マンハッタンの刑務所で書いた遺書とみられるメモを公開した。ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。メモは「何カ月も私を捜査したのに何も見つからなかった」「別れを告げるタイミングを自分で選べるのは素晴らしいことだ」とした一方、「全然楽しくない」「割に合わない」と結んでいる。(共同)