19日に開幕した先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)では期間中、各国首脳が集まってのワーキングランチやディナー、夕食会が行われる。

食事のともに供される飲み物には、日本のワインや日本酒が供され、監修は日本ソムリエ協会会長を務める著名なソムリエの田崎真也氏が担当している。

初日の19日は広島産のワインや地酒のほか、東日本大震災の被災地、宮城県や岩手県の酒も供された。19日に供された飲料は次の通り。

◆ワーキングランチ

【日本酒】純米大吟醸 壽 賀茂泉酒造(東広島市)、【スパークリング酒】花めくすず音 一ノ蔵(宮城県大崎市)、【白ワイン】北天の雫2021 山野峡大田ワイナリー(福山市)、TOMOE シャルドネ新月 2020 広島三次ワイナリー(三次市)

◆ワーキングディナー

【活濁酒】龍勢 藤井酒造(竹原市)、【スパークリング酒】泡酒(AWA SAKE) 南部美人(岩手県二戸市)、【日本酒】純米大吟醸 広島錦 賀茂鶴 賀茂鶴酒造(東広島市)、【赤ワイン】富士の夢 2021 山野峡大田ワイナリー(福山市)【貴醸酒】10年熟成大古酒 華鳩 榎酒造(呉市)