インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で俳優らを脅迫したなどとして暴力行為法違反(常習的脅迫)や強要、証人威迫などの罪に問われた元参院議員ガーシー(本名・東谷義和)被告(51)の初公判が19日、東京地裁で開かれる。
この日の昼ごろ、公判前には560人が18枚の一般傍聴券を求めて並び、抽選倍率は約31・1倍になった。東京地裁の前には多くの報道陣のほか、動画投稿者とみられる姿もあった。
ガーシー被告は6月に金髪に水色のTシャツ姿でアラブ首長国連邦(UAE)から帰国し、成田空港で逮捕されて以来約3カ月半ぶりの公の場となる。

