「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が15日、X(旧ツイッター)を更新。昨年の全国出生数が統計開始以降最も少なくなる見通しとなったことについてコメントした。
三崎氏は「2023年の日本の出生数が史上最低になるって、マジで危機的だよな」と切りだし「子ども産んでも、手当は微々たるもんだし、子育て世帯が貧困に陥るのも当たり前」とポスト。「給料も安いのに税金で搾取される現状では、『子供作らない』って選ぶのも無理ないよ。子どもが国の宝なら、やり過ぎた優遇があっても良くない?」と疑問を呈した。
この投稿にユーザーからは「それには賛成ですね。ただ平等ではないとか騒いだりする人がいるでしょうね」「少子化対策を打つ気は全くないと、皆さんはそろそろ気づいた方がいいと思います」「政治家も今のことしか考えていませんからね。未来に何か残すとか考えていたらもっと子供のための政策を取ります」などの声が上がった。

