ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が投稿したポストに対し妻から「不適切」と指摘を受けたとして、“公開謝罪”した。
レジャバ氏は3日の更新で「バターを加えたあんこ餅を頂きます」と記し、お椀に入れたあんこ餅を食べているショットを掲載。お椀から口まで餅が長く伸びてつながった状態になっている1枚だった。これには正月の1枚として、「めちゃくちゃ美味しそうですね」「とっても美味しそうです」「絶対美味しいやつですね」などと好意的なコメントが相次いだ。
ただ、レジャバ氏は4日の更新で、このポストを添付した上で「妻から、不適切な写真を掲載すべきではないとの指摘を受けました」と切り出し、「不快な思いをさせてしまった皆様に対し、深くお詫び申し上げます。また、これまでも無意識のうちにご迷惑をおかけしていたことがあれば、申し訳ありません」と“謝罪”した。
そして続くポストで、妻も同様にお椀から伸びた餅をくわえているショットを掲載し「妻はコメントを見て『私が間違っていてごめん』と言った後に『これから私も心置きなくいただくわ』と開き直っています」とユーモアたっぷりにつづった。
このやり取りには「素敵なご夫婦すぎる!」「お二方とも素晴らしいお写真です」「ご夫妻で素敵です!」「バターあんこ餅、最高」「とても素敵な奥様で、ファンになりました」「既に大使様のファンなのに、奥様までファンになりそうです」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
レジャバ氏はSNSでの投稿が人気で、24年3月には日本で著書「ジョージア大使のつぶや記」を出版している。

