元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日の両院議員総会で、公明党との新党構想について党執行部から受けた説明の内容を明かした。
杉尾氏は両院議員懇談会・総会の終了後に投稿。内容について「執行部の提案は来る衆院選を巡って新しい政治団体を作り、公明党と立憲民主党の衆院候補がこの事実上の新党から立候補するというもの。希望の党のような排除の論理は取らず、従来の政策を訴え続けられるよう十分配慮するとの説明」があったと明かし「拍手で提案が了承されました」と記した。
野田佳彦代表は総会後、公明党の斉藤鉄夫代表と党首会談を行い、新党結成で合意したことを明かしている。

