立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。異例の2月投開票となった衆院選の投票を呼びかけた高市首相に苦言を呈した。

蓮舫氏は「高市首相『投票は無理のないように』 週末にかけ大雪の恐れ…真冬の衆院選、投票行動への影響も見え始め」との見出しの記事を引用。「無理のないように? 解散総選挙をされた総理、それはないです」とつづった。

2月投開票は1990年の第39回選挙以来36年ぶり。降雪地帯では、投票行動にも影響が出ていると各メディアが伝えている。