立憲民主党の蓮舫参院議員が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新。現在の思いなどをつづった。
蓮舫氏は午前4時すぎの更新で「夜中に、目が覚めます。明け方に、思考が巡ります」と書き出した。8日投開票の衆院選で中道改革連合が大敗したが「2月8日から日が経っても、気持ちはまだ静まりません。今日から国会が始まります。感情ではなく、責任で向き合いたいと思います。物価高と暮らしの不安。置き去りにしません」と述べた。
その上で「真摯に政権に向き合っていきます」と決意を記した。
この投稿に対し「しんどい国会になると思いますがもはや参院にしか希望がありません。どうか踏ん張ってください。お願いいたします」「日本の未来が正に『良識の府』である参議院の自浄作用に委ねられている気がします」「クーデターのような選挙。ゆるしがたい」などとさまざまな声が寄せられている。

