日本航空の機内販売が扱う国内クラフトウイスキーが多彩になってきた。日本のクラフト蒸留所とのコラボを2023年に山形・遊佐蒸留所とスタート。昨年は全国7蒸留所、今年度は9にまで増えることになった。22日にはブレンダーらによる試飲会が都内ホテルで行われた。

新たに加わる静岡・井川蒸留所の瀬戸泰栄マスターブレンダーは「まだ樽の中、未知数の味をお楽しみに」、大分・久住蒸留所の宇戸田祥自社長も「2つの樽を合わせて大きな変化が起き、初めて生まれたボトルです」と魅力を語った。1銘柄400~500本、2万~4万円で、1~2カ月で商品を入れ替える。極上の一杯を旅のお供に。