<1>ルガル
栗東坂路で4ハロン51秒1-11秒7。まったくの馬なりで、猛ラップを刻んだ。
杉山晴師「正直、時計は速かったけど、見る限り楽に走っていた。仕上がりという面では今までで一番いいのでは。見た感じは(成長の)ピークを迎えつつある」
<2>メイケイエール
栗東坂路でしまい強めに4ハロン53秒1-12秒9。ラストランへ、しっかり追い切られた。
武英師「最後なので、攻めるだけ攻めた。1回使って、トモの張りは別馬みたいに良くなった。かみ合えば…と思っています」
<3>ソーダズリング
栗東坂路、馬なりで4ハロン50秒9-11秒7の好時計。回転の速い走りで、いかにもスプリント戦は合いそうだ。
武豊騎手「思ったより時計は出たが、強くはやってないからね。相変わらず動きはいいし、乗り味が良くてフットワークもいい。デビューの時から期待していた馬。前回は1400メートルで結果が出て、次はどこかと考えて(1200メートルの)高松宮記念がいいと思った。スペシャリストが集まるのでどこまでやれるかだけど、不安より楽しみ」






