<1>15年ドゥラメンテ
父キングカメハメハ、祖母エアグルーヴ、母アドマイヤグルーヴという良血馬で、14年未勝利戦を6馬身差で圧勝。15年セントポーリア賞も後続を5馬身突き放して優勝した。続く共同通信杯はリアルスティールの2着に敗れたが、皐月賞、ダービーと強い内容で連勝。当時のレコードで、クラシック2冠を果たした。
<2>95年ジェニュイン
95年セントポーリア賞は断然1番人気にこたえて快勝。続いて若葉Sも首差で勝つと、皐月賞は2番手から押し切ってクラシック1冠目を手にした。ダービーはタヤスツヨシの2着に敗退。勝ちきれない競馬が続いたが、96年マイルCSを勝利し、G1・2勝目を飾った。
<3>23年ベラジオオペラ
22年11月阪神の新馬戦、23年セントポーリア賞とセンス抜群の競馬で連勝。続いてスプリングSも制し、無傷の3連勝で重賞初Vを飾った。皐月賞10着、ダービー4着とクラシックは勝てなかったが、23年チャレンジCを鼻差で勝利。24年大阪杯は2番手から大接戦を制し、G1初制覇を果たした。昨年の有馬記念は差のない4着に好走。今年は大阪杯連覇を目指す。






