<1>98、00年ダイワテキサス
98年に900万下、安達太良S、日本海S、関屋記念、オールカマーと破竹の5連勝。関屋記念は単勝1・9倍の支持に応える重賞初制覇だった。
その後は長期休養も経験したが、00年中山記念で重賞3勝目。同年の関屋記念は福島芝1700メートルを舞台に行われ、別定59キロを背負いながら差し切って、隔年制覇を果たした。
<2>01、02年マグナーテン
01年朱鷺Sを逃げ切り、続く関屋記念は4番人気。2番手から抜け出し、重賞初挑戦で初勝利を飾った。2着はクリスザブレイヴ。
翌年はNSTオープンをレコード勝ちすると、続く関屋記念は再び2番手から抜け出して連覇達成。単勝1・9倍の1番人気に応える勝利だった。
<3>96、97年エイシンガイモン
96年関屋記念は古馬との初対戦。5番手追走から差し切り、1番人気に応えて重賞初勝利を飾った。鞍上は武豊騎手。
その後は不振が続いたが、97年関屋記念は中団の内から差し切って連覇達成。1年ぶりの勝利だった。
さらに2年後の99年には7歳にしてセントウルSを制覇。00年には障害入りして1勝を挙げた。





