<1>15年キタサンブラック
春のクラシックは皐月賞3着、ダービー14着も、秋初戦のセントライト記念で重賞2勝目を飾った。その後は16、17年天皇賞・春連覇や有馬記念でも有終の美を飾るなどJRA・G1・7勝を挙げた。
<2>84年シンボリルドルフ
デビューから無傷で皐月賞、ダービーを優勝し、秋もセントライト記念、菊花賞と連勝。無敗での3冠達成は史上初の偉業となった。84、85年有馬記念を連覇するなど、JRA・G1史上初の7勝を成し遂げた。
<3>12年フェノーメノ
春は青葉賞を制してダービー2着。セントライト記念では断然1番人気にこたえて快勝した。13年天皇賞・春で念願のG1初勝利。翌年の天皇賞・春も勝ち、史上3頭目の連覇を達成した。






