<1>ミスエル(新潟10R妙高特別・14時40分発走)
昨年以降の新潟ダート1200メートルでは、菊沢騎手が【6・9・4・49】で、8勝の佐々木騎手に次いで勝利数2位タイ。
母父馬ではダイワメジャーが【5・5・3・49】で、フレンチデピュティと並んで勝利数トップだ。
菊沢騎手騎乗、母父ダイワメジャーのミスエルに勝機だ。前走は2番手追走から、重量差が6キロあった逃げ馬を差し切った。新潟ダート1200メートルでは全2勝を挙げており、得意コースで連勝を果たす。
<2>アルバニー(京都12R・16時10分発走)
23年以降の京都芝外回り1400メートルでは、岩田望騎手が【7・1・4・24】で勝利数トップ。複勝率も33・3%とまずまずだ。
種牡馬ではロードカナロアが【6・5・5・57】で勝利数1位。
岩田望騎手が乗るカナロア産駒アルバニーの一発に期待だ。新馬勝ち以降はひと息の競馬が続いていたが、前走は好位から進めて、12番人気ながら6着に健闘した。母が米ダートG1馬、半姉ヴァルキュリアは中央ダートで4勝という砂向きの血統だが、芝の新馬戦では現オープン馬のロードフォアエースを差し切っており、芝でも十分やれる能力の持ち主だ。
<3>レッドエウロス(東京6R・12時55分発走)
昨年以降の東京ダート1600メートルでは、田中博師が【14・9・3・12】で勝利数1位。連対率60・5%、複勝率68・4%という高率をマークする。
母父馬ではクロフネが【7・7・9・62】で、勝利数はキングカメハメハ、ハーツクライなど5頭が並んでトップ。連対率16・5%、複勝率27・1%はその5頭の中でトップだ。
田中博厩舎が送り出す、母父クロフネのレッドエウロスが東京で巻き返す。前走の福島では初の右回りが合わなかったのか、1番人気で11着に敗れたが、新馬勝ちを飾り、1勝クラスでも3着の東京ダート1600メートルに戻れば巻き返し必至だ。
【先週土曜の結果】
<1>メイショウズイウン
京都11R御陵S 4着(2番人気)
<2>ロードラヴォール
京都8R紫菊賞 1着(1番人気)
<3>レッドリベルタ
東京10R東村山特別 4着(4番人気)
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