ソウルラッシュ(牡6、池江)が大外から末脚を伸ばし2着に追い込んだ。先に抜け出した地元のヴォイッジバブルには届かなかったものの、前走のマイルCS勝ちに続き、地力の高さを示した。
好位で運んだジャンタルマンタル(牡3、高野)は直線で他馬と接触する不利もあり、失速した。
◆シャティン競馬場 芝は1周1899メートル、直線は430メートル、幅員は30・5メートル。2コーナーから3コーナーにかけて緩やかな上り坂があり、3コーナー過ぎからゴールにかけて緩やかな下り坂となっている。走路の断面はアーチ状で3、4コーナーはコース外側がややせり上がったバンク状になっている。野芝に洋芝をオーバーシードしたもので、ドバイのメイダン競馬場とほほ同質。最近は高速化傾向にある。



