社台ファーム:フィンガーレイクス(クイーンズリングの23)

父ロードカナロア、牡、3月26日生まれ、馬体重508キロ。藤原英昭厩舎入厩予定。

母はデビューから無傷の3連勝でフィリーズRを制し、桜花賞に駒を進めた素質馬。16年エリザベス女王杯でG1制覇を果たし、ラストランの17年有馬記念ではキタサンブラックの2着に好走した。初子で全兄のシャザーンは未勝利、すみれSを連勝し、23年皐月賞(6着)、ダービー(9着)に出走している。

後藤氏「ピリッとした雰囲気が出てきて、グンと動くようになってきました。飼い葉もモリモリと食べていますよ。柔らかいフットワークが特徴で、父産駒ですが、2000メートル前後で強さを発揮できそうな印象です。まだ成長していきそうですから秋デビューが合うと思います」

※取材は3月16日