ノーザンファーム早来…サラキアの24
父サートゥルナーリア、牝、1月31日生まれ、418キロ、池添学厩舎入厩予定。
祖母は独オークス馬で、いわゆる「Sライン」の名牝系。母は春クラシックには進めなかったが秋はローズS2着から秋華賞4着。5歳時にエリザベス女王杯、有馬記念で連続2着とG1タイトルまであと1歩まで迫った。本馬は3番子。1歳上のサレジオは昨年6月阪神の新馬戦で早期に勝ち上がり、今年1月のジュニアCで2着に入っている。
山根厩舎長「最初はかなり今後の成長が必要そうな、幼さを前面に押し出したような感じでした。驚くほど進まないということはないんですが、晩成タイプだとは思います。走りはばねが利いていてかなりいい弾みをする馬で、いかにも切れてきそうな感じです。距離はマイルから中距離、大箱で切れるタイプに育ってくれるんじゃないかと思っています。移動は最速6月ですが、夏越えて8月くらいで、デビューが11月くらいになってもいいかな、ぐらいでじっくり構えています」
※取材は3月13日



