ノーザンファーム早来…クロノジェネシスの24
父サートゥルナーリア、牝、4月11日生まれ、430キロ、斉藤崇史厩舎入厩予定。
母は19年秋華賞のほか20年宝塚記念、有馬記念、21年宝塚記念でグランプリ3連覇を飾った。本馬は2番子。エピファネイア産駒の半兄ベレシートは新馬勝ち後エリカ賞、共同通信杯で連続2着に好走している。
山根厩舎長「来た当時はかなり幼い体つきの印象でした。変化量としてはこちらの想像よりも早く良くなってくれました。脚取りが軽くて芯もしっかりしていて、完成はまだゆっくりな感じはありますが、走りそのものはすごく素質を感じさせます。ちょっと敏感なところはあったりしますが気性に苦労する感じの性格ではないですね。芝の中距離くらいが合いそう。現状は持続力タイプの感じがあります。移動時期はまだ分からないですが、対応できるようなら夏競馬で下ろす可能性もありますし、秋まで待つという可能性もあります」
※取材は3月13日



