ノーザンファーム早来…ヤングスターの24

父コントレイル、牝、2月19日生まれ、420キロ、安田翔伍厩舎入厩予定。

母はオーストラリアのG1勝ち馬。初子であるエリキング(父キズナ)はデビュー3連勝で京都2歳Sを制した。皐月賞11着、ダービー5着と春クラシックは苦戦も、神戸新聞杯Vから臨んだ菊花賞で2着に入った。本馬は2番子になる。

大谷厩舎長「年明けからトレッドミルの低酸素で動かしてます。低酸素で長く動かすと馬の耐久性が上がる印象がある。3月末から乗り出して、8月末に移動できれば。入場時からシルエットはすごく良くて品のある馬で、あとはサイズ感というところでした。背中の良さだったり、フットワークの軽さがあります。気性は牝馬らしいところはありますが、手を焼かせるようなことはない。距離は千六から、きょうだいもそうですが潜在的には長いところがいいのかな、2400メートルまで。来年のクラシックを勝てればな、というイメージでいます」

※取材は3月13日