1位 アドマイヤズーム S

 最終追い切りは栗東坂路で行い、単走で4ハロン52秒9-12秒0(馬なり)。1週前には栗東Cウッドで併せ、6ハロン80秒5-10秒7(強め)の快時計をマークした。昨年の2歳王者が万全の状態に仕上がった。

2位 マピュース A

 重馬場の美浦ウッドで追い切られ、単走で7ハロン82秒3-11秒5。全身を使った弾むようなフットワークが目を引いた。牡馬相手でも互角以上に渡り合える。

3位 イミグラントソング A

 初コンビとのルメール騎手が騎乗して美浦ウッドで3頭併せ。余力十分の鋭い動きで、6ハロン84秒0-12秒1(馬なり)を計測。前哨戦の覇者が、さらに勢いを加速させている。