大外枠のダノンスコーピオン(牡、安田隆)がアーリントンCに続く連勝でG1タイトルを手にした。

道中は中団の外め。直線半ばでも手応えは抜群で残り100メートルで一気に抜け出した。勝ちタイムは1分32秒3。川田騎手は「返し馬の感じが良くて、今までで一番いい具合だと思い、自信を持って乗りました。リズム良く、バランス良く走ってくれました。前走から期間は短かったですが、よりいい状態で臨めました」と振り返った。

ゴール前で大外を強襲したマテンロウオリオンが首差の2着。3着には最低18人気のカワキタレブリーが入った。1番人気のセリフォスは好位追走から最内を突いたが伸び切れずに4着に敗れた。

馬連(1)(18)は2490円、馬単(18)(1)は4820円、3連複(1)(10)(18)は41万6750円、3連単(18)(1)(10)は153万2370円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)