今年4月から有吉辰也(3期6年)の後を継いで、西日本地区の選手会支部長に就任した辻大樹(45=飯塚)。レースの動きも活発で、近20戦して10勝をマーク。掲示板(3着以内)を外したのは5度だけと、安定した状態を維持している。
前節の山陽普通開催では優勝戦6着に敗退したが、浜松のG1戦で立て直しを図る。「山陽の優勝戦は、タイヤを失敗して滑った。今節は、リング交換でエンジンを上積みできれば。まだ支部長の仕事に慣れなくて大変だけど、レースでも頑張って結果を残したいですね」と話す。初日6R予選では、持ち味の速攻戦を生かして上位争いに食い込む。





















