アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、6日=東京)の追い切りが行われた。

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良血カントルはさらに上昇気配だ。坂路4ハロン52秒6-11秒6で右肩上がりのラップ。1年1カ月ぶりの前走を快勝して、19年弥生賞(5着)以来3年8カ月ぶりの重賞に挑む。岩田望騎手は「動きは良かったです。反動などは感じません。折り合いがつくので距離延長は大丈夫だと思います」と期待を寄せた。ダービー馬ワグネリアンの全弟という血統も魅力だ。