4番人気ニシノタンギー(牡、水野、父サトノアラジン)が外から差し切った。

先行馬3頭が序盤1000メートルを60秒3の速いラップで引っ張る中、後方2番手を追走。残り600メートル付近で進出を開始し、最後は大外を豪快に伸びた。勝ち時計は1分48秒2。当舞台の2歳未勝利戦における最速タイの時計で初勝利を飾った。

菅原明騎手は「少頭数なのがよかったですね。(前に)行けなかったけど、外に出せて気分良く走れました。力を出せました」と話した。