天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月3日=京都)の枠順が4月30日に確定した。

大阪杯からG1連勝を狙うクロワデュノール(牡4、斉藤崇)は4枠7番に入った。斉藤崇師は「あまり外だと嫌だったので、15頭立ての7番枠ならいいんじゃないですか。1周目の(3角の)下り坂を折り合って運べれば」とポイントを挙げた。追い切り翌日はウォーキングマシンで調整された。